自分の努力を信じてあげられない自分。

自分が嫌いになるときはすぐ逃げ出そうとしてしまうときです。自分でそれがダメなことだとわかっているからこそ嫌いになってしまいます。高校受験の時、私は行きたい高校が中学入学のときからだいたいは決まっていました。親もその高校に向けて勉強しているものだと思っていました。たしかに体験入学もその高校を選んでとても行きたい高校でした。高校の判定が出るテストではずっとその高校を第1希望にしていました。しかし、塾も通って勉強もしているのになかなか成績は上がらずいつも判定はD判定。このままじゃ行けるわけがありません。こんな時、自分の努力を信じて諦めないで頑張るべきなのはわかっているのに、気持ちの弱さから他の高校に希望を変えてしまいました。その高校は本当に合格出来るような偏差値が低い高校でした。受験当日になりテストを受け自己採点をしたらずっと行きたかった高校の合格点数に達していました。ですが、受けたのは偏差値の低い学校なため自分の本当に行きたかった高校には入ることができませんでした。あの時、希望を変えたりしなければととても後悔しました。気持ちの弱さはこういう時にとても損をします。楽な方に自分が大変ではない方にと進むせいで逆に後悔している自分がいてとても情けなくなります。自分の気持ちの弱さ忍耐力のなさにあきれます。嫌いになります。わかっているのに行動ではできないのがとても嫌になります。その時から自分があまり好きではありません。

結局自分が嫌いだからまとめられない

私が自分を嫌いになる時は2つ。
1つ目は仕事で自分のことが嫌いになります。
先輩から与えられた仕事ができず、時間が押してしまうことは多々ありますが、それを先輩にまで負担させてしまうことが嫌です。できるだけで自分でできるようにと時間調整しますが、接客サービス業であり、なかなか接客をしていると時間が取れず残業になってしまいがち……接客しながら仕事はできる人はできるのでしょうけど社会人1年目なのでそのスキルは持てず…。業務のメモ書きを残したり努力はしているつもりですが、なかなか終わらないのでほんとうに嫌になります
2つ目はお酒を飲みすぎてしまうこと。お酒に飲まれてしまうときです。仕事のストレスでつい飲みすぎて喋りすぎたり、電車で寝落ちてしまったり、ほんとダメな人間だなぁと酔いが覚めたときにふと思います。お酒に溺れるなとよく言われたものですが、いつも飲まない反動でお酒に弱いのに飲みすぎガチ。昨日も空きっ腹に酒だったので酔いが回りました。ストレスが溜まった時ほどお酒に溺れて、自分をコントロール出来なくなるのがほんとうに弱くて嫌だなと思います。
仕事ができるようになったら、お酒に溺れることがなくなったら自分のことを肯定できるのかわかりませんが、嫌なところをひっくるめて自分のことを好きになってあげるのがいちばんストレスがたまらないと思います。嫌なところは少しずつ直していけるように努力していかないといけないものですね