自分の努力を信じてあげられない自分。

自分が嫌いになるときはすぐ逃げ出そうとしてしまうときです。自分でそれがダメなことだとわかっているからこそ嫌いになってしまいます。高校受験の時、私は行きたい高校が中学入学のときからだいたいは決まっていました。親もその高校に向けて勉強しているものだと思っていました。たしかに体験入学もその高校を選んでとても行きたい高校でした。高校の判定が出るテストではずっとその高校を第1希望にしていました。しかし、塾も通って勉強もしているのになかなか成績は上がらずいつも判定はD判定。このままじゃ行けるわけがありません。こんな時、自分の努力を信じて諦めないで頑張るべきなのはわかっているのに、気持ちの弱さから他の高校に希望を変えてしまいました。その高校は本当に合格出来るような偏差値が低い高校でした。受験当日になりテストを受け自己採点をしたらずっと行きたかった高校の合格点数に達していました。ですが、受けたのは偏差値の低い学校なため自分の本当に行きたかった高校には入ることができませんでした。あの時、希望を変えたりしなければととても後悔しました。気持ちの弱さはこういう時にとても損をします。楽な方に自分が大変ではない方にと進むせいで逆に後悔している自分がいてとても情けなくなります。自分の気持ちの弱さ忍耐力のなさにあきれます。嫌いになります。わかっているのに行動ではできないのがとても嫌になります。その時から自分があまり好きではありません。

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